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このページの内容
  1. 色相より先にコントラスト
  2. 背景が暗いほど彩度を下げる
  3. 実際のコンテンツで確かめる

ダークモードでも崩れない色の選び方

白い紙でも真っ黒な OLED 画面でも読みやすい色トークンを選んだ経緯です。

雑誌のグリッドのように並ぶ角の丸いページタイル

最初のダークテーマは、ライトの配色を反転しただけでした。本文は問題ありませんでしたが、リンクは蛍光色になり、罫線は消え、コードブロックはまぶしく光りました。いま使っている三つのルールを紹介します。

色相より先にコントラスト

文字のトークンは背景に対して 4.5:1、罫線は 3:1 を確認します。明度を決めてから色相を選びます。

背景が暗いほど彩度を下げる

白地では落ち着いて見える青も、黒に近い背景ではちらついて見えます。ダークの配色は同じ色相のまま、彩度を約 20% 下げています。

実際のコンテンツで確かめる

表、コールアウト、シンタックスハイライトは、色見本では見えない問題を教えてくれます。変更する前にキッチンシンクを両方のテーマで開いてみてください。

文字より先に色が目に入るなら、強すぎます。