移行とアップグレード
注記
このページは英語の原文の翻訳です。内容が異なる場合は英語版が優先されます。
別のテーマから
theme:またはremote_theme:をこのテーマに置き換え (インストールを参照)、バージョンを固定します。_config.ymlでlayout: docを既定にするか、独自のレイアウトを残して必要な部分だけを include します。- ページ本文はそのままにします。GitHub アラート、表、フェンスコードはすでに動きます。できるところでは本文から生の HTML と Liquid を取り除きます。移植できないものは
modootoday-checkが一覧にします。 - 色とフォントは CSS セレクターを上書きせず
modootoday.tokensに移します。 jekyll buildとmodootoday-check SRC _siteを実行し、報告された内容を直します。
よくある対応: minima の layout: page と just-the-docs の layout: default は layout: doc になります。include note.html タグで作ったコールアウトは > [!NOTE] に、HTML で書いたバッジは `status:available` のコードスパンになります。
既存プロジェクトへの導入
| 方法 | 使う場面 | 更新 |
|---|---|---|
Gem (theme:) |
サイトに Gemfile がある (Jekyll 4 または github-pages gem) |
bundle update jekyll-theme-modootoday |
remote_theme: |
Gemfile のないクラシックな GitHub Pages |
@vX.Y.Z タグを変える |
| コピーして取り込む | レイアウトをフォークする必要がある、または依存を追加できない | タグ付きリリースから _layouts、_includes、_sass、assets をコピーしてバージョンを記録する。更新は手作業でマージする |
gem か、タグに固定した remote_theme: を推奨します。コピーで取り込むと、変更したファイルについてはアップグレードとチェッカーの保証を失います。
Markdown 版
各ページのエージェント向け Markdown 版を公開する方法を三つから選びます。
- スタブファイル (既定、クラシックな GitHub Pages): ページごとに小さな
<page>.md.txtを一つ。 - プラグイン (Jekyll 4 または GitHub Actions):
plugins: [jekyll-theme-modootoday]がスタブなしで Markdown 版とllms.txtを作ります。 - ソースモード (クラシックな GitHub Pages、スタブなし): front matter のないページで
modootoday.twins: sourceを使います。クラシックな GitHub Pages は生のコピーをソースと同一のままtext/markdown; charset=utf-8として配信します (制限は RULES.md §5a を参照)。
切り替えてもページ本文は変わりません。エージェントと RULES.md の 5a 節を参照してください。
jekyll-seo-tag から移る
jekyll-seo-tag の代わりにキットに SEO タグを書かせるには、次のようにします。
plugins:とGemfileからjekyll-seo-tagを削除し、_includes/head-custom.htmlからseoタグを削除します。modootoday:からseo: falseとhreflang: trueを削除します。キットが canonical リンク、hreflangの alternate リンク、Open Graph を再び書きます。手で追加した alternate リンクは削除し、同じリンクが二重に出ないようにします。- ブラウザーのバーの色は
modootoday.theme_colorで指定します(設定を参照)。キットは既定でライト用とダーク用のtheme-colorタグを 2 つ書きます。独自のtheme-colorタグがあれば削除します。残すと 1 ページに 3 つになります。 - キットが書くのは
twitter:cardだけです(ページに画像があればsummary_large_image)。twitter:の設定は読まないため、twitter:siteが必要なら_includes/head-custom.htmlに meta タグで追加します。 - 再ビルドして
modootoday-check SRC _siteを実行します。jekyll-seo-tag の JSON-LD に関する警告が消えているはずです。
アップグレード
飛ばすすべてのバージョンについて CHANGELOG.md を読んでください。文書化された名前は公開 APIにあります。アップグレード後に modootoday-check --strict を実行してください。
| 移行元 | 移行先 | やること |
|---|---|---|
| 1.0.0 より前のリポジトリからのビルド | 1.0 | ~> 1.0 または @v1.0.0 に固定し、modootoday-check --strict を実行する |
| 1.0 または 1.1 | 1.2 | ~> 1.2(remote_theme では最新の v1.2.x タグ)に固定する。新しいセクションとヒーローのオプション(bleed:、reveal:、visual: と組み合わせる c: split)は任意なので、ページの修正は不要。modootoday-check --strict を実行する |
| 1.2 | 1.3 | ~> 1.3(remote_theme では @v1.3.0)に固定する。reference のサイドバー(sidebar: true)とパッケージ表(packages:)は任意なので、ページの修正は不要。modootoday-check --strict を実行する |
| 1.3 | 1.4 | ~> 1.4(remote_theme では @v1.4.1)に固定する。packages_compact と packages_position は任意で、reference ページも doc と同じくアラートを変換するようになったため、ページの修正は不要。modootoday-check --strict を実行する |
## 見出しより少ない sections: 項目を許していた 1.0 以前の草案を使っていたなら、残りの見出しごとに notes のような名前だけを足してください。今は数が一致する必要があり、modootoday-check がページと両方の数を報告します。